前に戻る 【詩篇84章1節】

萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢの帷幄あけばりはいかに愛あいすべきかな
How amiable are thy tabernacles, O LORD of hosts!


(Title) A Psalm
無し
(Title) Gittith
〔詩篇8章1節〕
1 われらの主しゆヱホバよなんぢの名みなは地ちにあまねくして尊󠄅たふときかな その榮光えいくわうを天てんにおきたまへり
〔詩篇81章1節〕
1 われらの力ちからなる神󠄃かみにむかひて高たからかにうたひヤコブの神󠄃かみにむかひてよろこびの聲こゑをあげよ
(Title) for
無し
A. M. 3469. B.C. 535. Gittith
〔詩篇8章1節〕
1 われらの主しゆヱホバよなんぢの名みなは地ちにあまねくして尊󠄅たふときかな その榮光えいくわうを天てんにおきたまへり
〔詩篇81章1節〕
1 われらの力ちからなる神󠄃かみにむかひて高たからかにうたひヤコブの神󠄃かみにむかひてよろこびの聲こゑをあげよ
How
〔詩篇27章4節〕
4 われ一事ひとつのことをヱホバにこへり我われこれをもとむ われヱホバの美うるはしきを仰あふぎその宮みやをみんがためにわが世よにあらん限かぎりはヱホバの家いへにすまんとこそ願ねがふなれ
〔詩篇36章8節〕
8 なんぢの屋いへのゆたかなるによりてことごとく飽󠄄あくことをえん なんぢはその歡樂たのしみのかはの水みづをかれらに飮のましめたまはん
〔詩篇48章1節〕
1 ヱホバは大おほいなり われらの神󠄃かみの都󠄃みやこそのきよき山やまのうへにて甚いたくほめたたへられたまふべし
〔詩篇48章2節〕
2 シオンの山やまはきたの端はしたかくしてうるはしく喜悅よろこびを地ちにあまねくあたふ ここは大おほいなる王わうのみやこなり
〔詩篇87章2節〕
2 ヱホバはヤコブのすべての住󠄃居すまひにまさりてシオンのもろもろの門かどを愛あいしたまふ
〔詩篇87章3節〕
3 神󠄃かみの都󠄃みやこよなんぢにつきておほくの榮光えいくわうのことを語かたりはやせり セラ
〔詩篇122章1節〕
1 人ひとわれにむかひて率󠄃いざヱホバのいへにゆかんといへるとき我われよろこべり
〔ヘブル書9章23節〕
23 この故ゆゑに天てんに在あるものに象かたどりたる物ものは此これ等らにて潔󠄄きよめられ、天てんにある物ものは此これ等らに勝󠄃まさりたる犧牲いけにへをもて潔󠄄きよめらるべきなり。
〔ヘブル書9章24節〕
24 キリストは眞󠄃まことのものに象かたどれる、手てにて造󠄃つくりたる聖󠄃所󠄃せいじょに入いらず、眞󠄃まことの天てんに入いりて今いまより我等われらのために神󠄃かみの前󠄃まへにあらはれ給たまふ。
〔ヨハネ黙示録21章2節〕
2 我われまた聖󠄃せいなる都󠄃みやこ、新あたらしきエルサレムの、夫をっとのために飾󠄃かざりたる新婦󠄃はなよめのごとく準備そなへして、神󠄃かみの許もとをいで、天てんより降󠄄くだるを見みたり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 また大おほいなる聲こゑの御座みくらより出いづるを聞きけり。曰いはく『視󠄃みよ、神󠄃かみの幕屋まくや、人ひとと偕ともにあり、神󠄃かみ、人ひとと偕ともに住󠄃すみ、人ひと、神󠄃かみの民たみとなり、神󠄃かみみづから人ひとと偕ともに在いまして、
〔ヨハネ黙示録21章22節〕
22 われ都󠄃みやこの內うちにて宮みやを見みざりき、主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみおよび羔羊こひつじはその宮みやなり。
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこは日月󠄃じつげつの照てらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみの榮光えいくわうこれを照てらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。
O LORD
〔列王紀略上22章19節〕
19 ミカヤ言いひけるは然されば汝なんぢヱホバの言ことばを聽きくべし我われヱホバの其その位くらゐに坐ざしゐたまひて天てんの萬軍ばんぐんの其その傍かたはらに右左みぎひだりに立たつを見みたるに
〔ネヘミヤ記9章6節〕
6 汝なんぢは唯たゞなんぢのみヱホバにまします汝なんぢは天てんと諸󠄃しよ天てんの天てんおよびその萬ばん象ざう地ちとその上うへの一切すべての物ものならびに海󠄃うみとその中なかの一切すべての物ものを造󠄃つくり之これをことごとく保存たもたせたまふなり天てん軍ぐんなんぢを拜はいす
〔詩篇103章20節〕
20 ヱホバにつかふる使󠄃者󠄃つかひよ ヱホバの聖󠄃言みことばのこゑをきき その聖󠄃言みことばをおこなふ勇󠄃士ますらをよ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇103章21節〕
21 その萬軍ばんぐんよ その聖󠄃旨みこころをおこなふ僕しもべ等らよ ヱホバをほめまつれ
〔イザヤ書6章2節〕
2 セラピムその上うへにたつ おのおの六むつの翼󠄅つばさあり その二ふたつをもて面おもをおほひ その二ふたつをもて足あしをおほひ 其その二ふたつをもて飛翔󠄃とびかけり
〔イザヤ書6章3節〕
3 たがひに呼よびいひけるは聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな萬軍ばんぐんのヱホバ その榮光えいくわうは全󠄃地ぜんちにみつ
〔列王紀略上22章19節〕
19 ミカヤ言いひけるは然されば汝なんぢヱホバの言ことばを聽きくべし我われヱホバの其その位くらゐに坐ざしゐたまひて天てんの萬軍ばんぐんの其その傍かたはらに右左みぎひだりに立たつを見みたるに
〔ネヘミヤ記9章6節〕
6 汝なんぢは唯たゞなんぢのみヱホバにまします汝なんぢは天てんと諸󠄃しよ天てんの天てんおよびその萬ばん象ざう地ちとその上うへの一切すべての物ものならびに海󠄃うみとその中なかの一切すべての物ものを造󠄃つくり之これをことごとく保存たもたせたまふなり天てん軍ぐんなんぢを拜はいす
〔詩篇103章20節〕
20 ヱホバにつかふる使󠄃者󠄃つかひよ ヱホバの聖󠄃言みことばのこゑをきき その聖󠄃言みことばをおこなふ勇󠄃士ますらをよ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇103章21節〕
21 その萬軍ばんぐんよ その聖󠄃旨みこころをおこなふ僕しもべ等らよ ヱホバをほめまつれ
〔イザヤ書6章2節〕
2 セラピムその上うへにたつ おのおの六むつの翼󠄅つばさあり その二ふたつをもて面おもをおほひ その二ふたつをもて足あしをおほひ 其その二ふたつをもて飛翔󠄃とびかけり
〔イザヤ書6章3節〕
3 たがひに呼よびいひけるは聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな萬軍ばんぐんのヱホバ その榮光えいくわうは全󠄃地ぜんちにみつ

前に戻る 【詩篇84章2節】

わが靈魂たましひはたえいるばかりにヱホバの大おほ庭󠄄にはをしたひ わが心こゝろわが身みはいける神󠄃かみにむかひて呼よばふ
My soul longeth, yea, even fainteth for the courts of the LORD: my heart and my flesh crieth out for the living God.


heart
〔ヨブ記23章3節〕
3 ねがはくは神󠄃かみをたづねて何處いづくにか遇󠄃あひまつるを知しり其その御座みくらに參まゐりいたらんことを
〔イザヤ書26章9節〕
9 わがこころ夜よるなんぢを慕したひたり わがうちなる靈れいあしたに汝なんぢをもとめん そは汝なんぢのさばき地ちにおこなはるるとき世よにすめるもの正義ただしきをまなぶべし
〔イザヤ書64章1節〕
1 願ねがはくはなんぢ天てんを裂さきてくだり給たまへ なんぢのみまへに山々やま〳〵ふるひ動うごかんことを
soul
〔詩篇42章1節〕
1 ああ神󠄃かみよしかの溪水たにがはをしたひ喘あへぐがごとく わが靈魂たましひもなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇42章2節〕
2 わがたましひは渇かわけるごとくに神󠄃かみをしたふ 活いける神󠄃かみをぞしたふ 何いづれのときにか我われゆきて神󠄃かみのみまへにいでん
〔詩篇63章1節〕
1 ああ神󠄃かみよなんぢはわが神󠄃かみなり われ切せちになんぢをたづねもとむ 水みづなき燥かはきおとろへたる地ちにあるごとくわが靈魂たましひはかわきて汝なんぢをのぞみ わが肉󠄁體にくたいはなんぢを戀こひしたふ
〔詩篇63章2節〕
2 曩さきにも我われかくのごとく大權みちからと榮光みさかえとをみんことをねがひ聖󠄃所󠄃せいじよにありて目めをなんぢより離はなれしめざりき
〔詩篇73章26節〕
26 わが身みとわが心こゝろとはおとろふ されど神󠄃かみはわがこころの磐いはわがとこしへの嗣業ゆづりなり
〔詩篇119章20節〕
20 斷たゆるときなくなんぢの審判󠄄さばきをしたふが故ゆゑにわが靈魂たましひはくだくるなり
〔詩篇119章81節〕
81 わが靈魂たましひはなんぢの救すくひをしたひてたえいるばかりなり 然されどわれなほ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔詩篇143章6節〕
6 われ汝なんぢにむかひてわが手てをのべ わがたましひは燥かわきおとろへたる地ちのごとく汝なんぢをしたへり セラ
〔雅歌2章4節〕
4 彼かれわれをたづさへて酒宴さかもりの室いへにいれたまへり その我わが上うへにひるがへしたる旗はたは愛あいなりき
〔雅歌2章5節〕
5 請󠄃こふ なんぢら乾葡萄ほしぶだうをもてわが力ちからをおぎなへ 林檎りんごをもて我われに力ちからをつけよ 我われは愛あいによりて疾やみわづらふ
〔雅歌5章8節〕
8 ヱルサレムの女子等をうなごらよ 我われなんぢらにかたく請󠄃こふ もしわが愛あいする者󠄃ものにあはば汝なんぢら何なにとこれにつぐべきや 我われ愛あいによりて疾やみわづらふと吿つげよ

前に戻る 【詩篇84章3節】

誠󠄃まことやすずめは窩やどりをえ燕子つばくらめはその雛ひなをいるる巢すをえたり萬軍ばんぐんのヱホバわが王わうわが神󠄃かみよ これなんぢの祭壇さいだんなり
Yea, the sparrow hath found an house, and the swallow a nest for herself, where she may lay her young, even thine altars, O LORD of hosts, my King, and my God.


Yea, etc.
無し
sparrow
〔詩篇90章1節〕
1 主しゆよなんぢは往󠄃古いにしへより世々よゝわれらの居所󠄃すみかにてましませり
〔詩篇91章1節〕
1 至上者󠄃いとたかきもののもとなる隱かくれたるところにすまふその人ひとは全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの蔭かげにやどらん
〔詩篇116章7節〕
7 わが靈魂たましひよなんぢの平󠄃安やすきにかへれ ヱホバは豐ゆたかになんぢを待あしらひたまへばなり
〔マタイ傳8章20節〕
20 イエス言いひたまふ『狐きつねは穴󠄄あなあり、空󠄃そらの鳥とりは塒ねぐらあり、然されど人ひとの子こは枕まくらする所󠄃ところなし』
〔マタイ傳23章37節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのその雛ひなを翼󠄅つばさの下したに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんと爲せしこと幾度いくたびぞや、然されど汝なんぢらは好このまざりき。

前に戻る 【詩篇84章4節】

なんぢの家いへにすむものは福󠄃さいはひなり かかるひとはつねに汝なんぢをたたへまつらん セラ
Blessed are they that dwell in thy house: they will be still praising thee. Selah.


Blessed
〔詩篇23章6節〕
6 わが世よにあらん限かぎりはかならず恩惠めぐみと憐憫あはれみとわれにそひきたらん 我われはとこしへにヱホバの宮みやにすまん
〔詩篇27章4節〕
4 われ一事ひとつのことをヱホバにこへり我われこれをもとむ われヱホバの美うるはしきを仰あふぎその宮みやをみんがためにわが世よにあらん限かぎりはヱホバの家いへにすまんとこそ願ねがふなれ
〔詩篇65章4節〕
4 汝なんぢにえらばれ汝なんぢにちかづけられて大おほ庭󠄄にはにすまふ者󠄃ものはさいはひなり われらはなんぢの家いへなんぢの宮みやのきよき處ところのめぐみにて飽󠄄あくことをえん
〔詩篇134章1節~134章3節〕
1 夜間よるヱホバの家いへにたちヱホバに事つかふるもろもろの僕しもべよ ヱホバをほめまつれ~(3) ねがはくはヱホバ天地あめつちをつくりたまへるもの シオンより汝なんぢをめぐみたまはんことを
they will
〔詩篇71章8節〕
8 なんぢの頌󠄃たたへ辭ごととなんぢの頌󠄃美ほまれとは終󠄃日ひねもすわが口くちにみちん
〔詩篇71章15節〕
15 わが口くちはひねもす汝なんぢの義ぎとなんぢの救すくひとをかたらん われその數󠄄かずをしらざればなり
〔詩篇145章1節〕
1 わがかみ王わうよわれ汝なんぢをあがめ 世よかぎりなく聖󠄃名みなをほめまつらん
〔詩篇145章2節〕
2 われ日ひごとに汝なんぢをほめ世々よゝかぎりなく聖󠄃名みなをほめたゝへん
〔詩篇145章21節〕
21 わが口くちはヱホバの頌󠄃美ほまれをかたり よろづの民たみは世々よゝかぎりなくそのきよき名みなをほめまつるべし
〔イザヤ書12章4節〕
4 その日ひなんぢらいはん ヱホバに感謝󠄃かんしやせよ その名みなをよべ その行爲みわざをもろもろの民たみの中なかにつたへよ その名みなのあがむべきことを語かたりつげよと
〔イザヤ書12章5節〕
5 ヱホバを頌󠄃ほめうたへ そのみわざは高たかくすぐれたればなり これを全󠄃地ぜんちにつたへよ
〔ヨハネ黙示録7章15節〕
15 この故ゆゑに神󠄃かみの御座みくらの前󠄃まへにありて、晝ひるも夜よるもその聖󠄃所󠄃せいじょにて神󠄃かみに事つかふ。御座みくらに坐ざしたまふ者󠄃ものは彼かれらの上うへに幕屋まくやを張はり給たまふべし。

前に戻る 【詩篇84章5節】

その力ちからなんぢにあり その心こゝろシオンの大路おほぢにある者󠄃ものはさいはひなり
Blessed is the man whose strength is in thee; in whose heart are the ways of them.


in whose
〔詩篇40章8節〕
8 わが神󠄃かみよわれは聖󠄃意みこころにしたがふことを樂たのしむ なんぢの法のりはわが心こゝろのうちにありと
〔詩篇42章4節〕
4 われむかし群むれをなして祭日いはひのひをまもる衆人おほくのひととともにゆき歡喜よろこびと讃美さんびのこゑをあげてかれらを神󠄃かみの家いへにともなへり 今いまこれらのことを追󠄃想おもひおこしてわが衷うちよりたましひを注そゝぎいだすなり
〔詩篇55章14節〕
14 われら互たがひにしたしき語かたらひをなし また會衆つどひのなかに在ありてともに神󠄃かみの家いへにのぼりたりき
〔イザヤ書26章9節〕
9 わがこころ夜よるなんぢを慕したひたり わがうちなる靈れいあしたに汝なんぢをもとめん そは汝なんぢのさばき地ちにおこなはるるとき世よにすめるもの正義ただしきをまなぶべし
〔エレミヤ記31章33節〕
33 然されどかの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへに立たてんところの契󠄅約けいやくは此これなり即すなはちわれ我わが律法おきてをかれらの衷うちにおきその心こゝろの上うへに錄しるさん我われは彼かれらの神󠄃かみとなり彼かれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記50章4節〕
4 ヱホバいひたまふその日ひその時ときイスラエルの子孫しそんかへり來きたらん彼かれらと偕ともにユダの子孫しそんかへり來きたるべし彼かれらは哭なげきつつ行ゆきてその神󠄃かみヱホバに請󠄃求こひもとむべし
〔エレミヤ記50章5節〕
5 彼かれら面かほをシオンに向むけてその路みちを問とひ來きたれ我われらは永遠󠄄えいゑんわするることなき契󠄅約けいやくをもてヱホバにつらならんといふべし
〔ミカ書4章2節〕
2 即すなはち衆多おほくの民たみ來きたりて言いはん 去來いざ我儕われらヱホバの山やまに登のぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん ヱホバその道󠄃みちを我われらに敎をしへて我われらにその路みちを步あゆましめたまはん 律法おきてはシオンより出いでヱホバの言ことばはエルサレムより出いづべければなり
strength
〔詩篇28章7節〕
7 ヱホバはわが力ちからわが盾たてなり わがこころこれに依賴よりたのみたれば我われたすけをえたり 然さるゆゑにわが心こゝろいたくよろこぶ われ歌うたをもてほめまつらん
〔詩篇28章8節〕
8 ヱホバはその民たみのちからなり その受膏者󠄃じゆかうじやのすくひの城󠄃しろなり
〔イザヤ書45章24節〕
24 人ひとわれに就ついていはん正義ただしきと力ちからとはヱホバにのみありと 人々ひと〴〵ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて怒いかるものは恥はぢをいだくべし
〔ゼカリヤ書10章12節〕
12 我われ彼かれらをしてヱホバに由よりて强つよくならしめん彼等かれらはヱホバの名なをもて步あゆまんヱホバこれを言いひたまふ
〔コリント後書12章9節〕
9 言いひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢに足たれり、わが能力ちからは弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』然さればキリストの能力ちからの我われを庇おほはんために、寧むしろ大おほいに喜よろこびて我わが微弱󠄃よわきを誇ほこらん。
〔ピリピ書4章13節〕
13 我われを强つよくし給たまふ者󠄃ものによりて、凡すべての事ことをなし得うるなり。

前に戻る 【詩篇84章6節】

かれらは淚なみだの谷たにをすぐれども其處そこをおほくの泉いづみあるところとなす また前󠄃まへの雨あめはもろもろの惠めぐみをもて之これをおほへり
Who passing through the valley of Baca make it a well; the rain also filleth the pools.


Baca, etc
〔サムエル後書5章22節~5章24節〕
22 ペリシテ人びと再ふたゝび上のぼりてレバイムの谷たにに布しき備そなへたれば~(24) 汝なんぢベカの樹きの上うへに進󠄃行あゆみの音󠄃おとを聞きかばすなはち突󠄃つき出いづべし其時そのときにはヱホバ汝なんぢのまへにいでてペリシテ人びとの軍ぐんを擊うちたまふべければなりと
Baca, etc.
7‹22 b10c005v022 〔サムエル後書5章22節〕›~‹24 b10c005v024 〔サムエル後書5章24節〕›
〔サムエル後書5章23節〕
23 ダビデ、ヱホバに問とふにヱホバいひたまひけるは上のぼるべからず彼等かれらの後うしろにまはりベカの樹きの方かたより彼等かれらを襲󠄂おそへ
Who
〔詩篇66章10節~66章12節〕
10 神󠄃かみよなんぢはわれらを試こゝろみて白銀しろかねをねるごとくにわれらを鍊ねりたまひたればなり~(12) 人々ひと〴〵をわれらの首かうべのうへに騎のりこえしめたまひき われらは火ひのなか水みづのなかをすぎゆけり されど汝なんぢその中なかよりわれらをひきいたし豐盛󠄃ゆたかなる處ところにいたらしめたまへり
〔ヨハネ傳16章33節〕
33 此これ等らのことを汝なんぢらに語かたりたるは、汝なんぢら我われに在ありて平󠄃安へいあんを得えんが爲ためなり。なんぢら世よにありては患難󠄄なやみあり、されど雄々をゝしかれ。我われすでに世よに勝󠄃かてり』
〔使徒行傳14章22節〕
22 弟子でしたちの心こゝろを堅かたうし信仰しんかうに止とゞまらんことを勸󠄂すゝめ、また我われらが多おほくの艱難󠄄かんなんを歷へて神󠄃かみの國くにに入いるべきことを敎をしふ。
〔ロマ書5章3節~5章5節〕
3 然しかのみならず患難󠄄なやみをも喜よろこぶ、そは患難󠄄なやみは忍󠄄耐にんたいを生しゃうじ、~(5) 希望󠄇きばうは恥はぢを來きたらせず、我われらに賜たまひたる聖󠄃せい靈れいによりて神󠄃かみの愛あい、われらの心こゝろに注そゝげばなり。
〔ロマ書8章37節〕
37 然されど凡すべてこれらの事ことの中うちにありても、我われらを愛あいしたまふ者󠄃ものに賴より、勝󠄃かち得えて餘あまりあり。
〔コリント後書4章17節〕
17 それ我われらが受うくる暫しばらくの輕かろき患難󠄄なやみは極きはめて大おほいなる永遠󠄄とこしへの重おもき光榮くわうえいを得えしむるなり。
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 我われいふ『わが主しゅよ、なんぢ知しれり』かれ言いふ『かれらは大おほいなる患難󠄄なやみより出いできたり、羔羊こひつじの血ちに己おのが衣ころもを洗あらひて白しろくしたる者󠄃ものなり。
filleth
無し
the rain
〔列王紀略下3章9節~3章20節〕
9 イスラエルの王わうすなはちユダの王わうおよびエドムの王わうと共ともに出いでゆきけるが行ゆきめぐること七日路なぬかぢにして軍勢ぐんぜいとこれにしたがふ家畜けものの飮のむべき水みづなかりしかば~(20) かくて朝󠄃あしたにおよびて供物そなへものを献さゝぐる時ときに水みづエドムの途󠄃みちより流ながれきたりて水みづ國くにに充みつ
〔詩篇68章9節〕
9 神󠄃かみよなんぢの嗣業ゆづりの地ちのつかれおとろへたるとき豐ゆたかなる雨あめをふらせて之これをかたくしたまへり

前に戻る 【詩篇84章7節】

かれらは力ちからより力ちからにすすみ遂󠄅つひにおのおのシオンにいたりて神󠄃かみにまみゆ
They go from strength to strength, every one of them in Zion appeareth before God.


They
〔ヨブ記17章9節〕
9 然さりながら義たゞしき者󠄃ものはその道󠄃みちを堅かたく持たもち 手ての潔󠄄淨いさぎよき者󠄃ものはますます力ちからを得うるなり
〔箴言4章18節〕
18 義者󠄃ただしきものの途󠄃みちは旭光あさひのごとし いよいよ光輝かがやきをまして晝ひるの正午もなかにいたる
〔イザヤ書40章31節〕
31 然しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものは新あたらなる力ちからをえん また鷲わしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん 走はしれどもつかれず步あゆめども倦うまざるべし
〔ヨハネ傳15章2節〕
2 おほよそ我われにありて果みを結むすばぬ枝えだは、父󠄃ちちこれを除のぞき、果みを結むすぶものは、いよいよ果みを結むすばせん爲ために之これを潔󠄄きよめたまふ。
〔コリント後書3章18節〕
18 我等われらはみな面帕かほおほひなくして鏡かがみに映うつるごとく、主しゅの榮光えいくわうを見み、榮光えいくわうより榮光えいくわうにすすみ、主しゅたる御靈みたまによりて主しゅと同おなじ像󠄃かたちに化くわするなり。
〔ペテロ後書3章18節〕
18 ますます我われらの主しゅなる救主すくひぬしイエス・キリストの恩寵めぐみと主しゅを知しる知識ちしきとに進󠄃すゝめ。願ねがはくは今いまおよび永遠󠄄とこしへの日ひまでも榮光えいくわうかれに在あらんことを。
in Zion
〔申命記16章16節〕
16 汝なんぢの中間うちの男をとこは皆みななんぢの神󠄃ヱホバの擇えらびたまふ處ところにて一年ひととせに三次󠄄みたび即すなはち酵たねいれぬパンの節󠄄いはひと七なな週󠄃まはりの節󠄄いはひと結茅かりほずまひの節󠄄いはひとに於おいてヱホバの前󠄃まへに出いづべし但たゞし空󠄃手むなしでにてヱホバの前󠄃まへに出いづべからず
〔詩篇43章3節〕
3 願ねがはくはなんぢの光ひかりとなんぢの眞󠄃理まこととをはなち我われをみちびきてその聖󠄃山きよきやまとその帷幄あけばりとにゆかしめたまへ
〔イザヤ書46章13節〕
13 われわが義ぎをちかづかしむ可べければその來きたること遠󠄄とほからず わが救すくひおそからず 我われすくひをシオンにあたへ わが榮光えいくわうをイスラエルにあたへん
〔エレミヤ記31章6節〕
6 エフライムの山やまの上うへに守望󠄇者󠄃まもるものの立たちて呼よばはる日ひきたらんいはく汝なんぢら起󠄃たてよ我われらシオンにのぼりて我儕われらの神󠄃かみヱホバにまうでんと
〔ゼカリヤ書14章16節〕
16 ヱルサレムに攻せめきたりし諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとの遺󠄃のこれる者󠄃ものはみな歳々とし〴〵に上のぼりきてその王わうなる萬軍ばんぐんのヱホバを拜をがみ結茅かりほずまひの節󠄄いはひを守まもるにいたるべし
〔ヨハネ傳6章39節〕
39 我われを遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものの御意みこゝろは、すべて我われに賜たまひし者󠄃ものを、我われその一ひとつをも失うしなはずして終󠄃をはりの日ひに甦よみがへらする是これなり。
〔ヨハネ傳14章3節〕
3 もし往󠄃ゆきて汝なんぢらの爲ために處ところを備そなへば、復またきたりて汝なんぢらを我わがもとに迎󠄃むかへん、わが居をるところに汝なんぢらも居をらん爲ためなり。
〔テサロニケ前書4章17節〕
17 後のちに生いきて存のこれる我われらは彼かれらと共ともに雲くものうちに取とり去さられ、空󠄃中くうちゅうにて主しゅを迎󠄃むかへ、斯かくていつまでも主しゅと偕ともに居をるべし。
strength to strength
〔ルカ傳2章24節〕
24 また主しゅの律法おきてに『山鳩やまばと、一ひと對つがひあるひは家いへ鴿ばとの雛ひな二に羽󠄃は』と云いひたるに遵󠄅したがひて、犧牲いけにへを供そなへん爲ためなり。

前に戻る 【詩篇84章8節】

ばんぐんの神󠄃かみヱホバよわが祈󠄃いのりをききたまへ ヤコブの神󠄃かみよ耳みゝをかたぶけたまへ セラ
O LORD God of hosts, hear my prayer: give ear, O God of Jacob. Selah.


前に戻る 【詩篇84章9節】

われらの盾たてなる神󠄃かみよ みそなはして なんぢの受膏者󠄃じゆかうじやの顏かほをかへりみたまへ
Behold, O God our shield, and look upon the face of thine anointed.


our
〔創世記15章1節〕
1 是等これらの事ことの後のちヱホバの言ことば異象まぼろしの中うちにアブラムに臨のぞみて曰いはくアブラムよ懼おそるるなかれ我われは汝なんぢの干櫓たてなり汝なんぢの賚たまものは甚はなはだ大おほいなるべし
〔申命記33章29節〕
29 イスラエルよ汝なんぢは幸福󠄃さいはひなり誰たれか汝なんぢのごとくヱホバに救すくはれし民たみたらんヱホバは汝なんぢを護まもる楯たて汝なんぢの榮光さかえの劍つるぎなり汝なんぢの敵てきは汝なんぢに諂へつらひ服󠄃ふくせん汝なんぢはかれらの高處たかきところを踐ふまん
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバは日ひなり盾たてなり ヱホバは恩おんとえいくわうとをあたへ直なほくあゆむものに善よき物ものをこばみたまふことなし
〔詩篇98章1節〕
1 あたらしき歌うたをヱホバにむかひてうたへ そは妙たへなる事ことをおこなひその右みぎの手みてそのきよき臂かひなをもて 己おのれのために救すくひをなし畢をへたまへり
the face
〔サムエル前書2章10節〕
10 ヱホバと爭あらそふ者󠄃ものは破碎くだかれんヱホバ天てんより雷いかづちを彼等かれらの上うへにくだしヱホバは地ちの極はてを審さばき其その王わうに力ちからを與あたへ其その膏あぶらそそぎし者󠄃ものの角つのを高たかくし給たまはん
〔サムエル後書23章1節〕
1 ダビデの最後をはりの言ことばは是これなりヱサイの子こダビデの詔言のりごと即すなはち高たかく擧あげられし人ひとヤコブの神󠄃かみに膏あぶらをそそがれし者󠄃ものイスラエルの善よき歌うた人びとの詔言のりごと
〔歴代志略下6章42節〕
42 ヱホバ神󠄃かみよ汝なんぢの膏あぶらそそぎし者󠄃ものの面かほを黜しりぞけたまふ勿なかれ汝なんぢの僕しもべダビデの德とく行かうを記念おもひたまへ
〔詩篇2章2節〕
2 地ちのもろもろの王わうはたちかまへ群伯をさらはともに議はかり ヱホバとその受膏者󠄃じゆかうじやとにさからひていふ
〔詩篇2章6節〕
6 しかれども我われわが王わうをわがきよきシオンの山やまにたてたりと
〔詩篇89章20節〕
20 われわが僕しもべダビデをえて之これにわが聖󠄃きよき膏あぶらをそそげり
〔使徒行傳4章27節〕
27 果はたしてヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦󠄆人いはうじんおよびイスラエルの民たみ等らとともに、汝なんぢの油あぶらそそぎ給たまひし聖󠄃せいなる僕しもべイエスに逆󠄃さからひて此この都󠄃みやこにあつまり、

前に戻る 【詩篇84章10節】

なんぢの大おほ庭󠄄にはにすまふ一日いちにちは千日せんにちにもまされり われ惡あくの幕屋まくやにをらんよりは 寧むしろわが神󠄃かみのいへの門守かどもりとならんことを欲ねがふなり
For a day in thy courts is better than a thousand. I had rather be a doorkeeper in the house of my God, than to dwell in the tents of wickedness.


For
〔詩篇27章4節〕
4 われ一事ひとつのことをヱホバにこへり我われこれをもとむ われヱホバの美うるはしきを仰あふぎその宮みやをみんがためにわが世よにあらん限かぎりはヱホバの家いへにすまんとこそ願ねがふなれ
〔詩篇43章3節〕
3 願ねがはくはなんぢの光ひかりとなんぢの眞󠄃理まこととをはなち我われをみちびきてその聖󠄃山きよきやまとその帷幄あけばりとにゆかしめたまへ
〔詩篇43章4節〕
4 さらばわれ神󠄃かみの祭壇さいだんにゆき又󠄂またわがよろこびよろこぶ神󠄃かみにゆかん ああ神󠄃かみよわが神󠄃かみよわれ琴ことをもてなんぢを讃ほめたたへん
〔詩篇63章2節〕
2 曩さきにも我われかくのごとく大權みちからと榮光みさかえとをみんことをねがひ聖󠄃所󠄃せいじよにありて目めをなんぢより離はなれしめざりき
〔詩篇84章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢの帷幄あけばりはいかに愛あいすべきかな
〔詩篇84章2節〕
2 わが靈魂たましひはたえいるばかりにヱホバの大おほ庭󠄄にはをしたひ わが心こゝろわが身みはいける神󠄃かみにむかひて呼よばふ
〔ルカ傳2章46節〕
46 三日みっかののち、宮みやにて敎師けうしのなかに坐ざし、かつ聽きき、かつ問とひゐ給たまふに遇󠄃あふ。
〔ロマ書8章5節〕
5 肉󠄁にくにしたがふ者󠄃ものは肉󠄁にくの事ことをおもひ、靈れいにしたがふ者󠄃ものは靈れいの事ことをおもふ。
〔ロマ書8章6節〕
6 肉󠄁にくの念おもひは死しなり、靈れいの念おもひは生命いのちなり、平󠄃安へいあんなり。
〔ピリピ書3章20節〕
20 されど我われらの國籍こくせきは天てんに在あり、我われらは主しゅイエス・キリストの救主すくひぬしとして其その處ところより來きたりたまふを待まつ。
I had, etc
〔ヤコブ書2章3節〕
3 汝なんぢ等らその華美はなやかなる衣ころもを著󠄄きたる人ひとを重おもんじ視󠄃みて『なんぢ此この善よき處ところに坐ざせよ』と言いひ、また貧󠄃まづしき者󠄃ものに『なんぢ彼處かしこに立たつか、又󠄂またはわが足下あしもとに坐ざせよ』と言いはば、
I had, etc.
〔ヤコブ書2章3節〕
3 汝なんぢ等らその華美はなやかなる衣ころもを著󠄄きたる人ひとを重おもんじ視󠄃みて『なんぢ此この善よき處ところに坐ざせよ』と言いひ、また貧󠄃まづしき者󠄃ものに『なんぢ彼處かしこに立たつか、又󠄂またはわが足下あしもとに坐ざせよ』と言いはば、
to dwell
〔詩篇17章14節〕
14 ヱホバよ手みてをもて人ひとより我われをたすけいだしたまへ おのがうくべき有󠄃ものをこの世よにてうけ 汝なんぢのたからにてその腹はらをみたさるる世人よのひとより我われをたすけいだし給たまへ かれらはおほくの子こにあきたり その富とみををさなごに遺󠄃のこす
〔詩篇17章15節〕
15 されどわれは義ぎにありて聖󠄃顏みかほをみ目めさむるとき容光みかたちをもて飽󠄄あき足たることをえん
〔詩篇26章8節~26章10節〕
8 ヱホバよ我われなんぢのまします家いへとなんぢが榮光えいくわうのとゞまる處ところとをいつくしむ~(10) かかる人ひとの手てにはあしきくはだてあり その右みぎの手ては賄賂まひなひにてみつ
〔詩篇141章4節〕
4 惡あしき事ことにわがこころを傾かたぶかしめて邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものとともに惡あしきわざにあづからしめ給たまふなかれ 又󠄂またかれらの珍饈うまきものをくらはしめたまふなかれ
〔詩篇141章5節〕
5 義者󠄃ただしきものわれをうつとも我われはこれを愛いつくしみとしその我われをせむるを頭かしらのあぶらとせん わが頭かしらはこれを辭いなまず かれらが禍󠄃害󠄅わざはひにあふときもわが祈󠄃いのりはたえじ

前に戻る 【詩篇84章11節】

そは神󠄃かみヱホバは日ひなり盾たてなり ヱホバは恩おんとえいくわうとをあたへ直なほくあゆむものに善よき物ものをこばみたまふことなし
For the LORD God is a sun and shield: the LORD will give grace and glory: no good thing will he withhold from them that walk uprightly.


a sun
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわが光ひかりわが救すくひなり われ誰たれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わが懼おそるべきものはたれぞや
〔イザヤ書60章19節〕
19 晝ひるは日ひふたゝびなんぢの光ひかりとならず 月󠄃つきもまた輝かがやきてなんぢを照てらさず ヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢの光ひかりとなり なんぢの神󠄃かみはなんぢの榮さかえとなり給たまはん
〔イザヤ書60章20節〕
20 なんぢの日ひはふたゝび落いらず なんぢの月󠄃つきはかくることなかるべし そはヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢの光ひかりとなり 汝なんぢのかなしみの日ひ畢をはるべければなり
〔マラキ書4章2節〕
2 されど我わが名なをおそるる汝なんぢらには義ぎの日ひいでて昇のぼらん その翼󠄅つばさには醫いやす能ちからをそなへん 汝なんぢらは牢をりよりいでし犢こうしの如ごとく躍󠄃跳おどらん
〔ヨハネ傳1章9節〕
9 もろもろの人ひとをてらす眞󠄃まことの光ひかりありて、世よにきたれり。
〔ヨハネ傳8章12節〕
12 斯かくてイエスまた人々ひとびとに語かたりて言いひ給たまふ『われは世よの光ひかりなり、我われに從したがふ者󠄃ものは暗󠄃くらき中うちを步あゆまず、生命いのちの光ひかりを得うべし』
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこは日月󠄃じつげつの照てらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみの榮光えいくわうこれを照てらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。
no
〔詩篇34章9節〕
9 ヱホバの聖󠄃徒せいとよヱホバを畏おそれよヱホバをおそるるものには乏とぼしきことなければなり
〔詩篇34章10節〕
10 わかき獅しゝはともしくして饑󠄃うゝることあり されどヱホバをたづぬるものは嘉物よきものにかくることあらじ
〔詩篇85章12節〕
12 ヱホバ善よき物ものをあたへたまへばわれらの國くには物產なりいでものをいださん
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみの國くにと神󠄃かみの義ぎとを求もとめよ、然さらば凡すべてこれらの物ものは汝なんぢらに加くはへらるべし。
〔ピリピ書4章19節〕
19 斯かくて、わが神󠄃かみは己おのれの富とみに隨したがひ、キリスト・イエスによりて、汝なんぢらの凡すべての窮󠄃乏ともしきを榮光えいくわうのうちに補おぎなひ給たまはん。
shield
〔創世記15章1節〕
1 是等これらの事ことの後のちヱホバの言ことば異象まぼろしの中うちにアブラムに臨のぞみて曰いはくアブラムよ懼おそるるなかれ我われは汝なんぢの干櫓たてなり汝なんぢの賚たまものは甚はなはだ大おほいなるべし
〔詩篇3章3節〕
3 されどヱホバよ なんぢは我われをかこめる盾たてわが榮さかえわが首かうべをもたげ給たまふものなり
〔詩篇47章9節〕
9 もろもろのたみの諸󠄃侯きみたちはつどひきたりてアブラハムの神󠄃かみの民たみとなれり 地ちのもろもろの盾たては神󠄃かみのものなり神󠄃かみはいとたふとし
〔詩篇84章9節〕
9 われらの盾たてなる神󠄃かみよ みそなはして なんぢの受膏者󠄃じゆかうじやの顏かほをかへりみたまへ
〔詩篇115章9節~115章11節〕
9 イスラエルよなんぢヱホバに依賴よりたのめ ヱホバはかれらの助たすけかれらの盾たてなり~(11) ヱホバを畏おそるるものよヱホバに依賴よりたのめ ヱホバはかれらの助たすけかれらの盾たてなり
〔詩篇119章114節〕
114 なんぢはわが匿かくるべき所󠄃ところわが盾たてなり われ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔箴言2章7節〕
7 かれは義人ただしきひとのために聰明さとりをたくはへ 直なほく行あゆむ者󠄃ものの盾たてとなる
the LORD
〔ヨハネ傳1章16節〕
16 我われらは皆みなその充みち滿みちたる中うちより受うけて、恩惠めぐみに恩惠めぐみを加くはへらる。
〔ロマ書8章16節~8章18節〕
16 御靈みたまみづから我われらの靈れいとともに我われらが神󠄃かみの子こたることを證あかしす。~(18) われ思おもうに、今いまの時ときの苦難󠄄くるしみは、われらの上うへに顯あらはれんとする榮光えいくわうにくらぶるに足たらず。
〔コリント後書3章18節〕
18 我等われらはみな面帕かほおほひなくして鏡かがみに映うつるごとく、主しゅの榮光えいくわうを見み、榮光えいくわうより榮光えいくわうにすすみ、主しゅたる御靈みたまによりて主しゅと同おなじ像󠄃かたちに化くわするなり。
〔コリント後書4章17節〕
17 それ我われらが受うくる暫しばらくの輕かろき患難󠄄なやみは極きはめて大おほいなる永遠󠄄とこしへの重おもき光榮くわうえいを得えしむるなり。
〔ピリピ書1章6節〕
6 我われは汝なんぢらの衷うちに善よき業わざを始はじめ給たまひし者󠄃ものの、キリスト・イエスの日ひまで之これを全󠄃まったうし給たまふべきことを確信かくしんす。
〔ヨハネ傳1章16節〕
16 我われらは皆みなその充みち滿みちたる中うちより受うけて、恩惠めぐみに恩惠めぐみを加くはへらる。
〔ロマ書8章16節~8章18節〕
16 御靈みたまみづから我われらの靈れいとともに我われらが神󠄃かみの子こたることを證あかしす。~(18) われ思おもうに、今いまの時ときの苦難󠄄くるしみは、われらの上うへに顯あらはれんとする榮光えいくわうにくらぶるに足たらず。
〔コリント後書3章18節〕
18 我等われらはみな面帕かほおほひなくして鏡かがみに映うつるごとく、主しゅの榮光えいくわうを見み、榮光えいくわうより榮光えいくわうにすすみ、主しゅたる御靈みたまによりて主しゅと同おなじ像󠄃かたちに化くわするなり。
〔コリント後書4章17節〕
17 それ我われらが受うくる暫しばらくの輕かろき患難󠄄なやみは極きはめて大おほいなる永遠󠄄とこしへの重おもき光榮くわうえいを得えしむるなり。
〔ピリピ書1章6節〕
6 我われは汝なんぢらの衷うちに善よき業わざを始はじめ給たまひし者󠄃ものの、キリスト・イエスの日ひまで之これを全󠄃まったうし給たまふべきことを確信かくしんす。
walk
〔詩篇15章2節〕
2 直なほくあゆみ義ぎをおこなひ そのこころに眞󠄃實まことをいふものぞその人ひとなる
〔箴言2章7節〕
7 かれは義人ただしきひとのために聰明さとりをたくはへ 直なほく行あゆむ者󠄃ものの盾たてとなる
〔箴言10章9節〕
9 直なほくあゆむ者󠄃ものはそのあゆむこと安やすし されどその途󠄃みちを曲まぐる者󠄃ものは知しらるべし
〔箴言28章6節〕
6 義たゞしくあゆむ貧󠄃者󠄃まづしきものは曲まぐれる路みちをあゆむ富者󠄃とめるものに愈󠄃まさる
〔箴言28章18節〕
18 義ただしく行あゆむ者󠄃ものは救すくひをえ 曲まがれる路みちに行あゆむ者󠄃ものは直たゞちに跌たふれん
〔ミカ書2章7節〕
7 汝なんぢヤコブの家いへと稱󠄄となへらるる者󠄃ものよ ヱホバの氣こころ短みじかからんや ヱホバの行爲わざ是かくのごとくならんや 我わが言ことばは品行おこなひ正直者󠄃ただしきものの益󠄃えきとならざらんや
〔ガラテヤ書2章14節〕
14 然されど我われかれらが福󠄃音󠄃ふくいんの眞󠄃理まことに循したがひて正たゞしく步あゆまざるを見みて、會衆くわいしゅうの前󠄃まへにてケパに言いふ『なんぢユダヤ人びとなるにユダヤ人びとの如ごとくせず、異邦󠄆人いはうじんのごとく生活せいくわつせば、何なにぞ强しひて異邦󠄆人いはうじんをユダヤ人びとの如ごとくならしめんとするか』

前に戻る 【詩篇84章12節】

萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢに依賴よりたのむものはさいはひなり
O LORD of hosts, blessed is the man that trusteth in thee.


blessed
〔詩篇2章12節〕
12 子こにくちつけせよ おそらくはかれ怒いかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかに燃もゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇34章8節〕
8 なんぢらヱホバの恩惠めぐみふかきを嘗あぢはひしれ ヱホバによりたのむ者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇62章8節〕
8 民たみよいかなる時ときにも神󠄃かみによりたのめ その前󠄃みまへになんぢらの心こゝろをそそぎいだせ 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころなり セラ
〔詩篇146章5節〕
5 ヤコブの神󠄃かみをおのが助たすけとしその望󠄇のぞみをおのが神󠄃かみヱホバにおくものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇146章6節〕
6 此こはあめつちと海󠄃うみとそのなかなるあらゆるものを造󠄃つくり とこしへに眞󠄃實まことをまもり
〔イザヤ書30章18節〕
18 ヱホバこれにより俟まちてのち恩惠めぐみを汝等なんぢらにほどこし これにより上あがりてのちなんぢらを憐あはれれみたまはん ヱホバは公󠄃平󠄃こうへいの神󠄃かみにましませり 凡すべてこれを俟望󠄇まちのぞむものは福󠄃さいはひなり
〔イザヤ書50章10節〕
10 汝等なんぢらのうちヱホバをおそれその僕しもべの聲こゑをきくものは誰たれぞや 暗󠄃くらきをあゆみて光ひかりをえざるともヱホバの名みなをたのみおのれの神󠄃かみにたよれ
〔エレミヤ記17章7節〕
7 おほよそヱホバをたのみヱホバを其その恃たのみとする人ひとは福󠄃さいはひなり
〔エレミヤ記17章8節〕
8 彼かれは水みづの旁ほとりに植うゑたる樹きの如ごとくならん其その根ねを河かはにのべ炎熱あつさきたるも恐おそるるところなしその葉はは靑あをく亢旱ひでりの年としにも憂うれへずして絕たえず果みを結むすぶべし